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咲き誇る花と共に歩む〜いけばな・都古流

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〒164-0001 東京都中野区中野4-2-13 中野北口富士ビル5階

商品紹介都古流の花    ~ 自由花 と お生花 〜



『いけばなに込められた心』


いけばなは、床の間の飾りとして発展しました。

 床の間とは、その家を訪れるお客様を迎える為の正式の場の設え。亭主は訪れる人を思い、歓迎の心を込めて様々な物を飾りました。
 いけばなもその飾り物の一つです。お客様の好みの花を盛り込んだいけばな・季節の移ろいを楽しんでもらうためのいけばな・他にもお祝い事へのはなむけ、節句を祝う花や旅立の無事を祈るいけばな、今は亡き人を偲ぶ花など、一作のいけばなに込められたのは、その場を訪ねて来て下さる方への精一杯のおもてなしの心です。

 日本人の心に絶えず灯されてきた人を思う心。この心を表す事の出来る美しい芸術、それがいけばなです。

時は移ろい、床の間のあるお家は少なくなりました。しかし人を思う心は今も昔も変わりません。今、いけばなは床の間だけのものではなくなりました。しかし、お玄関・リビングルーム・時には洗面所のカウンターなど、気持ちを表す場所は沢山あります。
 床の間は勿論、どのような場にも対応できる、心を込めた現代のいけばなを、都古流は追及しています。


『都古流の花の様式』

都古流のいけばなは、『自由花』『お生花』に大別されます。
例えるなら自由花は詩、お生花は俳句。それぞれのお花についてご紹介します。

     

自由花とは

詩のように自由にイメージを膨らませて生ける自由花。
型にとらわれず自分の思いを表現します。

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自由花とは

都古流の自由花について、詳しくご説明します。

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自由花作品ギャラリー

四世家元による、四季折々の自由花作品をご覧ください。

『お生花(せいか)』とは

言葉を「五・七・五」という型に当て嵌めて俳句を作るように、お生花は花材を伝承の花型に添って生けます。
俳句と同じように簡潔で奥深い様式美の世界です。

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お生花とは?

お生花とは何か、その成り立ちや概念の解説です。

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お生花ギャラリー

四世家元の手によるお生花の作品をご覧下さい。

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どのよう生けるの?

初心者の方が「お生花は工芸のよう」と言われる理由は?


shop info店舗情報

都古流いけばな 本部家元教室

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