都古流の花は、いけばなの古典様式である『お生花』と、花と生け手の自由な掛け合いで生ける『自由花』の2種に大別されます。
お生花とは
お生花は江戸時代中期に完成されたいけばなの古典様式です。天地人を意味する3本の枝を三角形にまとめ上げる、決まった型を生けるものです。とは言え、そこには花材の特性や手にした枝の枝振り、そして生ける人の感性も加味され、同じ花型でも同じ作品は2つとありません。
例えるなら俳句。五七五の限られた言葉の中に大きく広がる風情の如く、お生花の花型の中にも様々な世界が広がります。
自由花とは
都古流の自由花は、剣山という花留で花を留めて器の中に花を盛り込むように生ける『盛花』と、花留を用いず直接花器に花を挿す『抛入れ』とがあります。どちらも花材の表情を捉えた上で、生け手の自由な発想で構築してゆくので、自由花と呼んでいます。
言葉の数も使い方も自由に詩を書く様に、自分と花で表現するのが自由花です。
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都古流の特色柳と桜 花器は初代遺品の『一阿弥好み』都古流は1902年、流祖磯貝一阿彌がつくったいけばなの流派です。創流時の理念は『お生花にも時代に合わせた自由さを...
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続きを読む都古流のお生花作品

都古流のお生花には、古典・曲生け・混生(新生花)と、豊富なバリエーションがあります。
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都古流の自由花は、『盛花』と『抛入れ』の2タイプです。
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