お生花は、五七五の限られた枠に言葉を当てはめて表現する「俳句」のように、天地人の3つを表す役枝を三角形の花型に合わせて生けるいけばなの古典様式です。

都古流では、簡素で粋な古典生花をはじめ、枝を自然には無い極端な形に撓め(ため=曲げる意)てその妙味を愉しむ曲生けや、花材の組み合わせで色彩を愉しむ混ぜ生け(別名・新生花)など、様々なバリエーションのお生花を生けています。

古典生花

曲生け(きょくいけ)

混ぜ生け(新生花)